【PR】本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
本記事は筆者の個人的な体験談です。
投資は自己責任で行ってください。
56歳になって老後資金をどう考えるようになったか
老後への不安は今でもある
56歳になると、老後という言葉がかなり現実的になってくる。
筆者も以前は「まだ先の話」と思っていた。しかし50代に入ってからは、老後の生活費や年金、医療費などについて考える機会が増えた。
もちろん不安はある。
テレビやニュースでは老後資金の話題がよく取り上げられるし、「本当に大丈夫だろうか」と思うこともある。
ただ、だからといって毎日心配ばかりしているわけではない。
筆者は「不安だからこそ今できることをやろう」と考えるようになった。不安をゼロにすることは難しくても、少しずつ準備することで気持ちは楽になると感じている。
宮崎県都城市への移住が具体的な目標になった
筆者は2年後に宮崎県都城市への移住を考えている。
鹿児島県に住む両親の近くで暮らしたいという思いと、自然の多い環境で生活したいという気持ちが理由だ。
移住という具体的な目標ができたことで、老後資金についても真剣に考えるようになった。
移住には引っ越し費用もかかるし、その後の生活費も必要になる。
だからこそ、「なんとなく貯める」のではなく、「将来の暮らしのために準備する」という意識が強くなった。
筆者が続けている老後資金づくり
NISA・株式投資・確定拠出年金をコツコツ継続
筆者が老後資金づくりとして続けているのは、NISA、株式投資、そして確定拠出年金だ。
まずNISAは10年以上続けている。
毎日何かをするわけではなく、長い時間をかけて少しずつ資産づくりをする感覚だ。
株式投資も行っている。
こちらは応援したい企業や興味のある企業の株を保有している。企業のニュースを見る機会も増え、社会の動きに関心を持つようになった。
そして確定拠出年金。
これは老後のために積み立てる制度で、筆者も将来への備えとして続けている。
どれも特別なことをしているわけではなく、できる範囲でコツコツ続けているだけだ。
大きく増やすより「長く続ける」を意識している
正直なところ、筆者は投資が得意なわけではない。
相場の予想もできないし、短期間で大きく増やす方法もわからない。
だから意識しているのは「長く続けること」。
実際、途中で資産が減ったことも何度もあった。
そのたびに不安になったが、長い目で見ることを意識してきた。
老後資金づくりは一発逆転を狙うものではなく、少しずつ積み重ねるものだと思っている。
投資だけではない|固定費見直しと副収入づくり
節約は老後資金づくりの土台になる
老後資金というと投資ばかり注目されがちだが、筆者は節約も同じくらい大切だと思っている。
実際に通信費や保険料などの固定費を見直してきた。
一度見直せば、その効果は毎月続く。
派手ではないが、確実に家計を助けてくれる。
節約というと我慢のイメージがあるかもしれないが、筆者の場合は「不要な支出を減らす」という考え方だ。
無理な節約は長続きしない。
だからこそ、続けられる範囲で取り組んでいる。
ブログ運営で収入源を増やす挑戦をしている
最近はブログ運営にも力を入れている。
テーマは節約やNISA、移住、キャンプなど、自分が実際に経験していることだ。
正直に言うと、まだ大きな収入になっているわけではない。
しかし、少しずつ記事を書き続けることで将来の収入源のひとつになればと思っている。
移住後は働き方も変わるかもしれない。
だからこそ、場所に縛られない収入源を育てたいという気持ちがある。
結果がどうなるかはわからないが、挑戦してみる価値はあると感じている。
完璧ではないけれど前に進んでいる
うまくいくか不安なことも正直にある
ここまで読んでいただくと、順調に準備しているように見えるかもしれない。
しかし実際は不安もたくさんある。
NISAや株式投資が思ったようにいくとは限らない。
ブログも収益が増える保証はない。
移住後の生活がどうなるかもまだわからない。
考え始めると不安はいくらでも出てくる。
ただ、何もしないまま時間が過ぎていく方が、筆者にとってはもっと不安だった。
だから完璧ではなくても、一歩ずつ前に進むことを大切にしている。
まずできることから始めてみては
老後資金づくりというと、大きなお金が必要だと思われがちだ。
しかし筆者は、必ずしもそうではないと感じている。
固定費を見直すことも立派な準備だし、少額からNISAを始めるのもひとつの方法だ。
ブログや副業に挑戦してみるのも良いかもしれない。
大切なのは、自分にできることを少しずつ続けることだと思う。
56歳になった今でも、筆者はまだ準備の途中だ。
完璧にはできていないし、不安もある。
それでも、将来の自分や家族のために少しずつ行動している。
老後資金が気になっているなら、まずできることから始めてみては。きっとその一歩が、将来の安心につながっていくはずだ。

コメント