家計管理が続かなかった筆者がMoneyForward MEを使い始めた理由
【PR】本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
家計簿アプリが長続きしなかった過去
「家計簿をつけよう」と思ったことがある人は多いと思う。
筆者もその一人だった。
ノートに書いてみたり、家計簿アプリを使ってみたりしたこともある。しかし、どれも長続きしなかった。
レシートを入力するのが面倒になる。数日サボると追いつけなくなる。そして気づけばやめてしまう。
家計管理が大事なのはわかっている。でも続かない。
そんな経験を何度も繰り返してきた。
特に50代になると、老後資金や将来の生活費も気になってくる。
筆者も2年後に宮崎県都城市への移住を予定しているため、家計の状況や資産の把握は避けて通れないと感じていた。
「自動で見える化できる」と知って始めた
そんなときに知ったのがMoneyForward MEだった。
一番興味を持ったのは「自動で連携できる」という点だった。
自分で毎回入力しなくても、銀行やカードの情報をまとめて管理できる。
「これなら続けられるかもしれない」
そう思って始めたのが3年以上前になる。
結果から言うと、これまで試した家計管理の中で一番長く続いている。
筆者の場合、続けられた理由は「頑張らなくても見える化できた」からだと思う。
筆者がMoneyForward MEを選んだ理由
銀行・クレジットカード・証券をまとめて管理できる
現在、筆者はMoneyForward MEにさまざまな金融サービスを連携している。
銀行口座、クレジットカード、証券口座、iDeCoまで登録している。
以前は、
「銀行残高は銀行アプリ」
「証券口座は証券会社のアプリ」
というように、それぞれ別々に確認していた。
これが意外と面倒だった。
今はMoneyForward MEを開くだけで、全体の資産状況がひと目でわかる。
これは想像以上に便利だった。
プレミアム会員で資産全体が見やすくなった
筆者はプレミアム会員として利用している。
無料版でも便利だが、資産推移や詳細な分析機能を使えるようになるため、家計管理がさらにしやすくなった。
特に良かったのは、「今いくら持っているのか」がひと目でわかること。
銀行、証券、年金などを別々に考えるのではなく、資産全体として把握できるようになった。
老後資金づくりを意識している筆者にとって、この機能はかなり役立っている。
実際に3年以上続けている使い方
全口座を連携して毎日の資産を確認している
筆者は基本的にほぼすべての金融口座を連携している。
銀行口座、クレジットカード、証券口座、保険、iDeCo。
お金に関するものはできるだけ一つにまとめている。
すると、「今月はカード利用が少し多いな」とか、「資産全体ではこんな感じか」といったことが自然と見えてくる。
以前のように細かく家計簿をつけなくても、お金の流れが把握しやすくなった。
家計簿というより「資産管理ツール」として使っている
筆者の場合、今では家計簿アプリというより資産管理ツールとして使っている。
実は毎日アプリを開く習慣も自然とできた。
特別な作業をするわけではない。
朝や夜のちょっとした時間に開いて確認するだけだ。
残高や資産推移を見ることで、「今月は使いすぎていないかな」と自然に意識するようになった。
これまで家計簿が続かなかった筆者が3年以上使い続けられているのは、この手軽さのおかげだと思う。
3年以上使って感じたメリットと注意点
家計管理が苦手でも続けやすかった理由
3年以上使って感じる一番のメリットは、「家計管理が苦手でも続けやすい」ということだ。
入力作業がほとんどない。
だから面倒になりにくい。
また、数字が自動で整理されるので、「今どんな状況なのか」がわかりやすい。
固定費の見直しをするときも役立った。
通信費などを見直した結果が数字で見えるため、節約のモチベーションにもつながっている。
プレミアム会員費を無料にする方法と始める前の注意点
筆者はプレミアム会員を利用しているが、実は会員費を支払っていない。
理由はMoneyForwardでんきに切り替えているからだ。
対象プランを利用することで、プレミアム会員特典が利用できる仕組みになっている。
筆者も固定費見直しの一環として電力会社を変更し、その結果プレミアム会員費が無料になった。
もちろん、サービス内容は変更される可能性があるため、利用前には公式サイトで最新情報を確認してほしい。
ただ、「家計管理を始めたい」「資産全体を見える化したい」という人には、一度試してみる価値はあると思う。
筆者自身、家計管理は決して得意ではなかった。
それでも3年以上続けられているのは、MoneyForward MEが自動化を助けてくれたからだと思う。
もし家計簿が続かない、資産状況がよくわからないと感じているなら、まずは無料版から試してみてはどうだろうか。最初の一歩としては十分だと思う。

コメント