" /> 10年以上NISAを続けている理由|始めたきっかけと当時の本音 | お金に困らない暮らし方

10年以上NISAを続けている理由|始めたきっかけと当時の本音

【PR】本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

本記事は筆者の個人的な体験談です。
投資は自己責任で行ってください。


老後資金への不安がはっきり見えてきた40代後半

筆者がNISAを始めたのは、40代半ばのころだった。
それまでも貯金はしていたが、「このままで本当に老後は大丈夫だろうか」という不安が少しずつ大きくなっていった。

子育てや住宅、日々の生活費。人生の出費がひと段落してきた頃、ようやく自分たちの老後を現実的に考えるようになった。節約やシンプルな暮らしを心がけていても、長い老後を考えると「貯金だけでは足りないかもしれない」と感じたのが正直なところだ。

そんなタイミングで知ったのがNISAだった。税金がかからずに資産づくりができるという仕組みを知り、「これなら自分でも始められそうだ」と思ったのが最初の一歩だった。

固定費の見直しと合わせて進めています。

「もっと早く始めればよかった」と思った過去の自分

始めてしばらくしてから、何度も思ったことがある。
「もっと早く始めていればよかった」。

もちろん過去は変えられない。ただ、始めていなかったら今の安心感はなかったはずだと思う。だからこそ、今からでも遅くないと感じている。

筆者は少額からスタートした。投資信託をコツコツ積み立てながら、気になる企業の株を少しずつ持つ。最初は本当に小さな一歩だったが、その一歩が10年以上続いている。


10年続けて実感したNISAの良かったところ

時間を味方にする資産づくりの安心感

10年以上続けて一番感じているのは、「時間の力」の大きさだ。
毎日何かをする必要はない。基本は続けるだけ。それでも少しずつ積み重なっていく感覚がある。

もちろん上がるときもあれば下がるときもある。だが、長く続けるほど短い上下に一喜一憂しなくなっていった。気づけば「続けていること」そのものが安心材料になっていた。

投資信託と株式を続けてわかった心の変化

筆者は投資信託と株式の両方を持っている。
どちらが良い悪いではなく、続けてみて感じたのは「自分に合った距離感が大事」ということだった。

投資信託は、ほとんど手間がかからない。忙しい日常の中でも続けやすい。
一方、株式は企業のニュースを見るきっかけになり、社会の動きを身近に感じるようになった。

どちらも無理のない範囲で続けることで、投資が特別なものではなく、生活の一部のように感じられるようになった。


正直に話す|10年続けても不安や失敗はあった

大きく下がった時期に感じた怖さと迷い

ここは包み隠さず書きたい。
10年以上続けていても、怖いと感じたことは何度もある。

ある時期、資産が大きく減ったことがあった。画面を見るたびに数字が下がっていく。あのときは本当に落ち着かなかった。

「このまま続けて大丈夫なのか」
「やめた方がいいのではないか」

そんな気持ちが頭をよぎったのも事実だ。長く続けていても、不安がゼロになることはないのだと実感した瞬間だった。

情報を追いすぎて疲れた時期の話

もうひとつの失敗は、情報を追いすぎたことだ。
ニュース、SNS、本、動画。調べれば調べるほど、やるべきことが増えていく気がしてしまった。

「あれもやらないと」
「この方法の方がいいのでは」

気づけば投資がストレスになりかけていた。
そのときに気づいたのは、「続けられる形が一番」ということだった。

今は必要以上に情報を追いすぎないようにしている。自分のペースで続ける方が、結果的に長く続けられると感じている。


これからNISAを始める40代へ伝えたいこと

40代からでも資産づくりは十分間に合う

40代で「もう遅い」と感じている人は多いと思う。
筆者も同じ気持ちだった。

だが、10年以上続けてみて思うのは、始める時期よりも「始めるかどうか」の方が大事だということだ。何もしないまま時間が過ぎるより、少しでも始めておく方が将来の安心感は大きく変わる。

まずは少額から試してみては

投資は大きなお金が必要だと思われがちだが、筆者も少額からスタートした。最初は「試してみる」くらいの気持ちで十分だと思う。

続けていくうちに、自分なりのペースや距離感が見えてくる。もし少しでも興味があるなら、証券口座の情報をのぞいてみるだけでも一歩だ。

無理のない範囲で、まずは少額から試してみては。

移住という目標に向けて、NISAと合わせて生活全体を見直しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました