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老後の移住を見据えて固定費削減をスタート
筆者は56歳。2年後に宮崎への移住を予定しており、「今のうちに固定費を軽くしておきたい」と考え、家計の見直しを始めた。年齢を重ねるほど、毎月必ず出ていくお金の重みは大きく感じるもの。スマホ代、保険、サブスクなど見直していく中で、最後まで手を付けていなかったのが電気代だった。
正直なところ、電気は「変えてもあまり変わらないのでは?」と思っていた。しかし、固定費は小さな差でも長く続けば大きな差になる。そう考え、電力会社の見直しも候補に入れたのが始まりだった。
家計簿アプリを使って見えた「電気代のムダ」
筆者は以前から家計管理に MoneyForward me を使っている。銀行口座やカードを連携し、毎月の支出を自動で見える化できる便利なアプリだ。
このアプリで支出を眺めていると、「電気代って意外と毎月しっかり払っているな」と気づいた。月によって変動はあるものの、年間で見るとかなりの金額になる。そこで「どうせなら、家計管理と電気代を一緒に見直せないか?」と調べ始めた。
MoneyForwardでんきに切り替えたきっかけ
MoneyForward meプレミアム会員のメリットを知った
MoneyForward meは無料でも使えるが、プレミアム会員になると便利さが一気に上がる。特に大きいのが口座連携が無制限になること。
無料版は連携数に上限があり、銀行・証券・クレカ・電子マネーなどを全部つなぐとすぐ上限に達してしまう。筆者も途中で「もっと連携したいのに…」と感じていた。
ただ、プレミアム会員は月額540円。便利なのは分かっていても、ずっと迷っていたのが本音だった。
プレミアム会員費が無料になる仕組み
そこで知ったのが MoneyForwardでんき。
この電気サービスに加入すると、MoneyForward meのプレミアム会員費がずっと無料になるという仕組みだった。
つまり、電力会社を切り替えるだけで、
・電気代が少し安くなる
・プレミアム会員(月540円)が無料
という二重のメリットがある。
筆者にとっては「電気代の節約」というより、「家計管理のサブスクが無料になる電気会社」という印象だった。
実際に切り替えて感じたメリット
電気代はどれくらい安くなったのか
まず正直な話を書くと、電気代の削減額は月200円程度。
劇的に安くなるわけではない。
ただ、固定費は「確実に毎月続く」のが重要。年間で考えれば約2,400円。これだけでも切り替えた価値はあると感じている。
口座連携無制限で家計管理が劇的にラクに
本当に大きかったのはここ。プレミアム会員が無料になったことで、
・銀行
・証券
・クレジットカード
・電子マネー
・ポイント
すべて連携できるようになった。
以前は「どれを外そう…」と悩んでいたが、今は全部自動更新。家計簿を開くだけで資産状況が一目で分かる。
正直、月540円の価値は余裕であると実感している。
電気代節約+家計管理効率化は最強の固定費削減
40〜60代こそ固定費見直しの効果が大きい理由
この年代になると、収入を大きく増やすのは簡単ではない。一方、固定費は確実に減らせる。
だからこそ、「電気代+家計管理」が同時に改善できたのは大きかった。
電気代だけなら月200円の節約。
しかしプレミアム会員費540円が無料になることで、実質740円の固定費削減になる。
これが本質的なメリットだと筆者は感じている。
MoneyForward meユーザーには特におすすめしたい理由
MoneyForward meを使っている人なら分かるはず。プレミアムの便利さは本当に魅力的。でも、月額料金が少し気になる。
その悩みが「電気を変えるだけ」で解決する。
電気代が少し安くなり、家計管理が一気にラクになる。
この組み合わせは、固定費見直しとしてかなり満足度が高かった。
家計管理をもっとラクにしたい、固定費を少しでも減らしたい。そんな方は、まずMoneyForward meで家計を見える化するところから始めてみると、次に見直すべきポイントが自然と見えてくるはずだ。

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