" /> 移住準備で始めた固定費見直し。56歳で生命保険を見直した理由 | お金に困らない暮らし方

移住準備で始めた固定費見直し。56歳で生命保険を見直した理由

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移住・老後を見据えて「本当に必要な保障」を考えた

筆者は現在56歳。浜松で暮らしながら、2年後に宮崎へ移住する予定で準備を進めている。キャンプが趣味で、自然の多い場所でゆったり暮らしたいという思いが強くなり、「移住前に生活費を軽くしておこう」と5年ほど前から固定費の見直しを始めた。

スマホ代、サブスク、電気代…ひと通り見直した中で、最後まで手をつけずにいたのが生命保険だった。理由はシンプルで、「難しそう」「変えるのが面倒そう」という気持ちがあったから。だが、老後の生活を具体的に考え始めると、毎月の保険料は決して小さくない出費だと気づいた。

「今の保障、本当に必要?」
そう自問したことが、見直しのきっかけだった。

長年加入していた日本生命への違和感

筆者が長年加入していたのは、対面型の保険である日本生命。若い頃に営業担当から勧められて加入し、そのまま20年以上続いていた。

担当者がいる安心感は確かにあった。しかし、保障内容をしっかり理解しているかと聞かれると正直あやしい。見直しの話が出るたびに「このままで大丈夫ですよ」と言われ、深く考えないまま更新してきた。

だが50代になり、「この先も同じ保険料を払い続けるのか?」と考えたとき、初めて違和感がはっきりした。


対面保険からネット保険へ。乗り換えを決めたきっかけ

営業担当がいる安心感と、見直ししづらさのジレンマ

対面保険の良さは、やはり人がついてくれる安心感。分からないことを直接聞けるのは大きい。ただその一方で、「解約や見直しを言い出しにくい」という気持ちも正直あった。

長年お世話になっている担当者に対して、「保険をやめます」と言うのは思った以上に心理的ハードルが高い。これは実際に経験してみて初めて分かったことだった。

アクサ生命のアクサのネット完結型保険(旧アクサダイレクト生命)を知った経緯

そんなとき、固定費見直しの情報を調べている中で知ったのが、アクサ生命の「アクサのネット完結型保険」だった。

最初は正直半信半疑。「保険をネットだけで契約?50代でも大丈夫?」という不安があった。ただ、資料を読むうちに「まずは試しに見積もりだけでも」と思い、軽い気持ちでシミュレーションをしてみた。

結果、ここから一気に乗り換えが現実的になっていった。


50代でもネット保険は大丈夫?実際にやってみた流れ

申込みから契約まで完全オンラインだった体験

筆者が一番驚いたのは、手続きのシンプルさだった。見積もり→申込み→健康状態の告知→審査→契約まで、すべて自宅のスマホで完結。

「保険=難しい書類を書くもの」というイメージが強かっただけに、この手軽さは衝撃的だった。時間にして数十分程度。思っていたよりもずっと気軽だった。

仕事や家庭で忙しい世代にとって、これはかなり大きなメリットだと感じた。

健康状態・審査・不安だったポイントを正直に

一番気になっていたのは審査。50代になると健康面の不安もあるため、「本当に加入できるのか?」という心配はあった。

実際は、質問に答える形式の告知のみで、特別難しいことはなかった。もちろん人によって条件は変わると思うが、「ネット保険=若い人向け」というイメージは完全に思い込みだったと感じている。


対面vsネット保険を本音比較|乗り換えて感じたメリット・注意点

月2万円の節約と、手続きの手軽さという大きな変化

乗り換えて最も大きかった変化は、やはり保険料。結果として月2万円の節約になった。固定費が下がると、精神的にもかなり余裕が生まれる。

さらに、今後の見直しもネットで完結できる安心感がある。「いつでも自分で見直せる」という自由さは、対面型にはない魅力だった。

保険は「定期的に見直す」が正解。迷う人へのおすすめサービス

今回の経験で強く感じたのは、保険は一度入ったら終わりではないということ。ライフスタイルが変われば、必要な保障も変わる。

もし「自分一人で判断するのは不安」と感じるなら、第三者に相談するのも一つの方法。無理に契約する必要はないので、まずは無料相談から試してみては、というのが筆者の率直な感想だ。

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