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浜松在住・56歳の筆者は、2年後の宮崎移住に向けて「本気の固定費見直し」を始めました。キャンプが趣味で、自然の中で過ごす時間が大好き。その生活を続けるためにも、毎月の支出を少しでも軽くしておきたいと考えたのがきっかけです。
実際に取り組んでみると、固定費は想像以上に見直しの余地がありました。今回は、筆者が実際に見直した4つの固定費について、リアルな体験としてまとめます。
スマホ代を見直し(格安SIMへ乗り換え)
毎月のスマホ代に疑問を感じたきっかけ
固定費見直しの最初の一歩はスマホ代でした。長年同じキャリアを使い続け、「こんなものだろう」と思い込んでいた費用を改めて見直すことに。使い方はシンプルなのに料金はそれなり。ここから見直しがスタートしました。
乗り換えて分かった「もっと早くやればよかった」
格安SIMへ乗り換えた結果、月11,000円の節約に成功。使い勝手はほぼ変わらず、料金だけが大きく下がりました。固定費見直しの効果を最初に実感できた出来事でした。
保険を見直して無駄な支出をカット
加入したまま放置していた保険の中身を確認
次に見直したのが保険です。契約したのはかなり前。内容をしっかり理解しないまま、長年払い続けていました。
改めて保障内容を確認すると、「本当に必要なのか?」と感じる部分がいくつも見えてきました。若い頃に入った保険が、今の生活に合っているとは限らないと実感しました。
本当に必要な保障だけ残した結果
不要な保障を整理し、必要なものだけ残した結果、月23,000円の節約に。保険は見直しが面倒なイメージがありますが、一度やるだけで長く効果が続くのが大きなメリットでした。
Kindle Unlimitedを見直し
読書好きでも使い切れていなかった現実
筆者は読書が好きで、Kindle Unlimitedを利用していました。しかし、実際には忙しくて読めない月も多く、「毎月使い切れていないのでは?」と感じるように。
サブスクは便利ですが、使っていない月も料金が発生します。ここに見直しの余地がありました。
解約・再契約を使い分けるという選択
思い切って一度解約し、「読みたい本が増えたら再契約する」というスタイルに変更。その結果、月980円の節約につながりました。サブスクは“常に加入するもの”という思い込みがなくなりました。
Apple TVを見直し
気づけば惰性で払い続けていたサブスク
動画配信サービスも見直し対象に。登録した当初はよく見ていたものの、最近はほとんど視聴していないことに気づきました。
「いつか見るかも」と思いながら払い続ける。サブスクあるあるです。
解約して分かった「なくても困らない」
思い切って解約してみると、生活は何も変わりませんでした。結果、月900円の節約。使っていないサービスは、手放しても問題ないと実感しました。
まとめ:まず一つから始めてみよう
固定費の見直しは、「難しそう」「面倒そう」と感じがちです。筆者も最初はそう思っていました。
しかし実際に始めてみると、一つひとつは決して難しくありません。しかも一度見直せば、節約効果はずっと続きます。
すべてを一度にやる必要はありません。
まずは一つから始めてみる。
それだけで、家計は確実に変わっていきます。

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