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毎月のスマホ代、なんとなく払い続けていませんか?
こんにちは。この記事では、56歳・浜松在住の筆者が、格安SIMへ乗り換えた実体験をお話しします。
スマホ代を節約したいと思いながら、「難しそう」「面倒そう」と感じている40〜60代の方に、少しでも参考になればうれしいです。
筆者の趣味はキャンプ。2年後には宮崎への移住も予定しており、生活費の見直しを進めてきました。その中でも「やってよかった」と心から思えたのが、スマホ料金の見直しでした。
56歳の筆者が格安SIMを検討し始めた理由
毎月のスマホ代が「高い」と感じ始めたきっかけ
きっかけは、とてもシンプルです。
ある日、何気なくスマホ料金の明細を見たことでした。
「毎月こんなに払っていたのか…」
長年同じキャリアを使っていたため、料金を見直す機会がありませんでした。特別に使いすぎている自覚もなく、「こんなものだろう」と思い込んでいたのです。
しかし冷静に考えると、動画を長時間見るわけでもなく、ゲームもしません。主な使い道はLINE、ネット検索、ちょっとした調べ物、時々の通話。それなのに毎月それなりの金額を払い続けていることに、だんだん違和感が出てきました。
「これ、見直せるんじゃないか?」
そんな小さな疑問が、すべての始まりでした。
キャンプと宮崎移住に向けて固定費を見直したかった
筆者はキャンプが趣味です。家族と自然の中で過ごす時間が何よりのリフレッシュ。さらに2年後には宮崎へ移住する計画もあります。
移住を考え始めてから、強く意識するようになったのが「固定費」です。
毎月必ず出ていくお金は、少しでも減らしておきたい。そう思うようになりました。
スマホ代は、一度見直せばずっと節約が続く費用です。
「これは早めに動いたほうがいい」
そう考えて、格安SIMを本格的に調べ始めました。
乗り換え前に感じていた50代ならではの不安
手続きや設定は自分にできるのか?という心配
とはいえ、すぐに行動できたわけではありません。
正直なところ、不安はかなりありました。
・設定が難しそう
・手続きで失敗しそう
・スマホが使えなくなったらどうしよう
若い人なら簡単でも、自分にできるのか…。
この不安が、なかなか一歩を踏み出せない理由でした。
「ショップに行かないと無理なのでは?」
そんな思い込みもありました。
通信速度・通話品質が悪くならないか不安だった
もうひとつの大きな不安が、通信の質です。
「安いってことは、遅くなるのでは?」
「電話がつながりにくくなるのでは?」
日常で困るのは絶対に避けたい。ここはかなり慎重になりました。
家族にも相談し、ネットの体験談も読みあさり、ようやく「一度試してみよう」と思えるようになりました。
実際に乗り換えてみた手順とリアルな変化
申し込みから開通までの流れ(初心者でもできた)
いざ申し込んでみると、拍子抜けするほどシンプルでした。
- ネットで申し込み
- 数日後にSIMが届く
- 説明書どおりに設定する
設定にかかった時間は30分ほど。
「これだけ?」と思うほどあっさり完了しました。
長年「難しそう」と思っていたのが、少し恥ずかしく感じたほどです。
乗り換え後の使い心地と毎月11,000円節約できた話
気になる使い心地ですが、結論から言うと…
特に困ったことはありません。
・LINE
・ネット検索
・動画を少し見る
・通話
これまでと同じように使えています。
そして何より大きいのが、毎月の料金。
月11,000円の節約ができるようになりました。
この差は本当に大きく、家計の気持ち的な余裕がかなり変わりました。
スマホ代を節約したい40〜60代に伝えたいこと
格安SIMは思っているよりずっと簡単だった
乗り換え後の率直な感想は、これに尽きます。
「もっと早くやればよかった」
難しそうというイメージだけで、長い間先延ばしにしていました。でも実際は、想像していたよりずっと簡単でした。
同じように迷っている方には、ぜひ一度検討してほしいと思います。
失敗しない格安SIMの選び方と始め方
これから始める方へのアドバイスは3つです。
・完璧に調べすぎない
・まずは1社選んでみる
・合わなければ変更すればOK
最初の一歩が一番ハードルが高いだけでした。
まとめ:スマホ代の見直しは想像以上に効果が大きい
スマホ代は、一度見直すだけで節約が続く固定費です。
筆者も行動してみて、「やってよかった」と心から思っています。
もしスマホ代が気になっているなら、まずは格安SIMの料金をチェックしてみてください。思っている以上に、生活に余裕が生まれるかもしれません。
筆者が実際に使っているのはiijmioです。
筆者はIIJmioを使っていますが、楽天モバイルも人気です。

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